8月15日(月) 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」

今日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。日本では、昭和20年(1945)8月15日を第二次大戦が終結した日とし、「終戦記念日」「終戦の日」と呼ばれています。大戦終結日の認識は国によって異なり、9月2日や3日とする国もあるようです。

終戦から77年の歳月が過ぎました。戦争を“記憶”として知る者は減り、“記録”としてしか知らない者がほとんどになってきました。これは、この日本に平和な世の中が続いてきた証であると思います。一方で、今年2月のロシアによるウクライナ侵攻を受け、日本の国防について様々な論調が取り沙汰されています。議論することは必要だと思いますが、“同じ過ちを繰り返さない”という誓いは忘れてはならないことです。