1月17日(火) あれから28年

【阪神・淡路大震災】

1995年1月17日午前5時46分に発生した兵庫県淡路島北部を震源とする、マグニチュード7.3の直下型地震で、国内初の震度7を記録した。死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3792人にも及んだ。

発生当時、関東に住んでいたため揺れを感じることはなく、朝起床して、いつも通り電源を入れたテレビ画面に映し出されたその光景にしばらく言葉がなかったことを今でも覚えています。あれから28年が経ちました。当時を知る者も少なくなり、月日の流れが記憶を薄れさせていくことは否めません。しかし、私たちが様々な教訓を受けた出来事の一つです。

学校では避難訓練やシェークアウト訓練を実施しています。実際の大震災の時に、訓練のように冷静でいられるのか…自信はありません。“自分の命は自分で守る”意識をあらためて再確認したいものです。ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。