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4年生・金印わさび食育講座!

先週の金曜日14日に、金印わさびの方々をお招きして、4年生にて食育講座を実施しました。

「わさび」というと、子どもたちは食べたことも食べようと思ったこともない、という子も多くいました。

講座では、わさびが辛く感じるのは、すりおろして辛みの成分が酵素と水と反応すると辛くなるということを学んだり、わさびの仲間(キャベツと大根が正解、どちらもアブラナ科。確かに少し苦味がある野菜ですよね)クイズに答えたりしました。

座学の後は、いよいよ本わさびのすりおろし&試食の時間です。各班ですりおろしが始まると、教室はわさびのにおいがプーンとしてきました。お寿司が食べたくなる、あの感覚です。

試食は、ミニちくわにすりおろしたばかりの本わさびと小袋入りの製品化されたわさびを載せて、食べ比べです。

本わさびは、意外と辛くない!なんなら、さっぱりとした味わいでした。

製品化された小袋入りの方は、やはり辛い!製品では、辛みの成分が抜けてもいいように、少し辛くしてから出荷するそうです。

でも、みんなおいしく試食ができ、わさびのおいしさを実感できたようでした。

ちくわの他には、かまぼこやステーキなどの肉料理にもあう、ということで、次はお家やお店で味わってほしいと思います。

子どものうちに、わさびはおいしいと感じる体験ができるなんて、うらやましいです。